偏執狂短編集Ⅳ 登場パラノイア紹介




パラノイア総選挙の結果、
以下のモチーフ採用が決定されました!



パラノイア総選挙について

2018年6月09日(土)~6月18日(月)サンモールスタジオにて上演される
「Paranoia papers 偏執狂短編集Ⅳ」にて上演する作品のモチーフを募集のため、以下に掲載したパラノイア・刑罰の中から6つをお客様の投票にて決定致しました。




パラノイア総選挙順位

1位:レディ・ゴディバ
11世紀イングランドの女性。マーシア伯レオフリックの夫人で、自身も後に領主となった。夫レオフリックの圧政を諌めるためコヴェントリーの街を裸で馬に乗って行進したという有名な伝説が残っている。(wikipediaより)。
なおチョコレートで有名なゴディバのロゴは彼女である。
2位:マルキ・ド・サド
フランス革命期の貴族、小説家。サドの作品は暴力的なポルノグラフィーを含み、道徳的に、宗教的に、そして法律的に制約を受けず、哲学者の究極の自由(あるいは放逸)と、個人の肉体的快楽を最も高く追求することを原則としている。サドは虐待と放蕩の廉で、パリの刑務所と精神病院に合わせて30年入れられた。獄中で書かれた彼の書籍は現在では高い評価を受けている。サディズムという言葉は、彼の名に由来する。(wikipediaより)
3位:妲己(だっき)
殷王朝末期(紀元前11世紀ごろ)の帝辛(紂王)の妃。帝辛に寵愛され、末喜などと共に悪女の代名詞的存在として扱われる。王をそそのかして酒池肉林、炮烙などの非道を行ったとされる。現代中国で妲己の名は悪女とともに、魅惑的な女性の代名詞でもある。中国では妲己を題材にした時代物ドラマや劇場映画が現在も多数製作されている。(wikipediaより)
4位:切り裂きジャック
888年にイギリスで連続発生した猟奇殺人事件および犯人の通称。世界で最も有名な未解決事件であり、現在でも犯人の正体についてはいくつもの説が唱えられている。(wikipediaより)。
過去、「ジャック・ザ・リッパー」というタイトルで上演されたことがあるパラノイアでもある。
5位:アンドレイ・ロマノヴィチ・チカチーロ
ウクライナ生まれの連続殺人者。ロストフの殺し屋、赤い切り裂き魔などの呼び名で知られる。1978年から1990年にかけて、おもにロシア・ソビエト連邦社会主義共和国内で52人の女子供を殺害したとして殺人罪を言い渡された。犯行範囲は事実上ソ連全土に及んだこと、犠牲者が男女を問わなかったことで、同一犯の犯行とは考えられず、いたずらに犠牲者を増やす結果となった。(wikipediaより)。
過去、「ロマノヴィチ」というタイトルで上演されたことがあるパラノイアでもある。
6位:凌遅刑
清の時代まで中国で行われた処刑の方法のひとつ。生身の人間の肉を少しずつ切り落とし、長時間にわたって激しい苦痛を与えたうえで死に至らす刑。歴代中国王朝が科した刑罰の中でも最も重い刑とされ、反乱の首謀者などに科された。(wikipediaより)

7位(落選):エド・ゲイン
アメリカの殺人史上において、類を見ないその猟奇性や異常性から、20世紀を代表する殺人鬼の1人に挙げられている。犯行の手口としては、地元の墓場から女性死体を掘り返し、その死体で恐ろしい「戦利品」と「記念品」を作り出すというもの。それを警察当局に発見されたことで、全米で一気に名を馳せることとなった。人間の死体を使って、ランプシェイドやブレスレットを作ったことで知られており、大量殺人とは言われないが、その猟奇性から、アメリカの殺人史を代表する1人である。(wikipediaより)
ハンニバル・レクターで有名な映画「羊たちの沈黙」の登場人物、バッファロー・ビルはエド・ゲインをモデルにしている。
8位(落選):メアリー1世
イングランドとアイルランドの女王。イングランド国教会に連なるプロテスタントを迫害し、女性や子供を含む約300人を処刑したため、「ブラッディ・メアリー」 (Bloody Mary) と呼ばれた。王女として産まれながら一時は世継ぎの地位ばかりか王女の身位までが剥奪されて庶子とされ、継母が妹を女王にしたせいで侍女の身分にされたり、毒殺されかけたりした挙句、王女の身分に戻すよう反乱まで起こして失敗したり成功したりする。「イングランドで初めて広く国民に支持された女王」と呼ばれたり、プロテスタントの処刑を押し進めて「ブラッディ・メアリー」と呼ばれたり、自身の結婚によって、フランスとスペインの戦争に国が巻き込まれたりした。彼女の命日はその後200年間にわたって「圧政から解放された日」として祝われた。(wikipediaより抜粋と要約)

※投票の結果、1~6位がモチーフとして採用になりました。