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200812/8

第7回本航演『鬨、唾棄すべき』

ストーリー

1932年、マレーシア。ひとりの日本人女性が殺される。
殺害したのは犯罪結社「死の腕」―。

首を切られ26発の鉛弾を撃ち込まれた亡骸を抱え、復讐を誓う男がいた。
その娘の兄、田島ハル。のちにマレーの虎(ハリマオ)と呼ばれる男である。

彼は「マレーの赤い虎」という報復組織を率い、打倒「死の腕」を掲げた。
掃討作戦は順調に進み、党首が潜伏する「死の腕」本拠が南洋に浮かぶ孤島ナンマドールにあることを突き止める。

島の入り江にあるバーで店主になりますまし、静かにグラスを拭く男
「死の腕」党首モーストン・ヘンジョ・ダロ。

遂に見つけた。ハリマオは激情と共にありったけの弾丸を叩き込む。

しかし、妹を殺した男は微笑んでいた。「なぜ笑う!!」
その返答は、ハリマオの積年の怨恨を裏切った。

「ハリマオ。会えてよかった…」

その後、ハリマオは突如として失踪する。

そして残されたマレーの赤い虎は奇妙な噂を耳にする。
「ハリマオが『死の腕』に寝返った…!」
物言わぬ島が、静かにうめき始めた。

キャスト

棟熊琢巳 風見夢子 川添美和 飯島紳互 片山敦郎 蓑輪優花 中武智枝
 山下諒 渡辺一人 五ノ井宇(人体連盟)

スタッフ

【脚本・演出】宇野正玖
【照明】矢代倫子(HikariHonpo)
【音響】UNO
【舞台美術】今井侑吾
【衣裳デザイン】Judy
【衣裳製作】Judy 中武智枝
【小道具】申理華
【宣伝美術】黒田哲平
【企画製作】並木孝泰

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